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天球蜂蜜

真面目にふざける。これぞ人生。閉じてる口の中で叫んでいることをここで開放するブログ。

【月9 ラヴソング】 第二話の感想というかなんというか

胸糞悪いんじゃこのボケが!!!!

あああああギターで殴りたいぶん殴りたいそのギターを叩き壊してぶっ壊して殴り倒して胸糞悪いんじゃこらああああああああ!!!!と絶叫したいドラマでした。

 

 

脚本家!!!!

てめえ!!!

胸糞悪いブツを週の初めから全国に垂れ流してんじゃねえよ!!!

ざけんな消えろ!!!失せろ!!

 

 

とか久々に暴言ぶっこみたい気分でした。

ごめんなさい。

脚本家さんごめんなさい。

血反吐を吐いて考え抜いた作品なんだろうね。

けど申し訳ないけど、ほんとに、途中でテレビ局に文句の電話をかけたい衝動に駆られたくらいの胸糞悪さでした。

 

 

ああああ、ほんとに胸糞悪いし後味悪いしもうこれ評価とかそんなレベルじゃなくて、ほんとに、ぶん殴るぞてめえと叫びたい。

最低。

最低の最悪のドラマ。

 

 

いやほんとこの回だけでバーでウィスキーの水割りガンガンあけながら一晩語り明かせそうなくらいクソだった!!!

カウンター越しのバーテンダーさんがげんなりくするくらい「クズクズクズクズクズドラマなにあの脚本、あの監督よくこれでゴー出したな、テレビ局のお偉いさんはこれでOKといったのか、もしかしてこの回が最高感動涙止まらないとっても身につまされる話これは神回とか言うのが世の中の主流だったりするの?  だったらもう日本という国のエンタメにがかりなんだけど、っていうか胸糞悪い胸糞悪すぎる」と延々を言いまくる。

いやまじでこの脚本ダメだろ。

先週までは、プロットだけ良いのにな~とか今回はもうダメ最悪ほんと最悪。

 

 

もう最初のクソみたいな展開はもう飛ばすよ。

売れないバンドだかなんだかが演奏始めたところが「ジンジンジンジン人生のどまんなっかでぇえ~~~」とか続くのかと思ったら違ったわwしかもクソみたいな曲とか言われてるし、やべえ、似てるとか思ってしまったよやべえ、とか思ったところなんてどうでもいいわ。

デートっぽいのに行ってくるとかいうのは、お子ちゃまの可愛い勘違い的なのを描こうとしてんのかな、にしては無理があると思てしまうのは、もしかしたら脚本のせいじゃなくって単に演技がドヘタなのかもしんない、とか分析したこととか、福山側の昔のなじみのライブもできるバーみたいなとことか蛇足だよな~とか、思ったこととか、最初から歌が上手い設定にすると、観ている側が感情移入できないよな、これでちょっと歌も下手でさ吃音がよくなったりもしくは受け入れたりしながら歌もだんだん良くなってゆく、みたいな感じにすればもう少し観ている側も感情移入しやすいのにな、吃音以外は才能にあふれているっていう感じに持って行っちゃうから、鼻で笑っちゃうんだよね、福山もそうだけど、パイスペック設定を盛り込みすぎなんだよ。このラノベだよ。とか思っちゃったとか、そんなもんどうでもいいよね。そんな感想や分析はせせら笑いを大きく上回る

 

 

最低

 

 

をぶっこんできたよねこの脚本。

 

やべえもう今回ばかりは脚本家に集中砲火だよ(いや他もずいぶんディスった。そもそもネーミングセンスが売れなくて痛々しいラノベだもんな。神代とか(笑)佐野さくらとか(笑)実在する人なら、へえ素敵な名前だねってなるけど、エンタメにこれつけられると、うわwとかなる。どこのラノベだどこの少女漫画だw)

 

 

 

 

流産とネタに使うんじゃねえよ。

 

このクズがよ。

 

 

くず。

 

くず!!!

 

 

人の死に関わるエピソードとただのネタに使うんじゃねえよ!!!!!!!

 

 

このバカがあああああああああああ!!!!

 

 

人の死、流産、悲しいエピソードっていうのは、もっと丁寧に扱わなければいけない。

今回の使い方は、ただのネタだ。

 

 

そもそも前回にもあった妊婦の扱い方が軽い。

妊娠初期、それを突き飛ばす。妊婦、転んで腹を押さえる。それを無視するように逃げてゆく主人公。

ここで俺に植え付けられた印象は、妊娠している人間を突き飛ばすということで

『妊婦と胎児への思いやりが希薄』

『妊娠している姉代わりの親友を突き飛ばすことをする最低な主人公』

というものだ。

前者に関しては、しかしドラマの中には『つらい』『ひどい』というエピはどうしたって必要になる、なんせ世の中には思うようにならないことや酷い事であふれていて、キャラクターの全部が全部『善』で作ることはできないから。

しかしながら、後者。さほどひどい主人公とい描かれ方をしていない。

そこで、ん? となる。

これで、いいの?

酷いことをした、っていう印象が与えられていないよ、観てる側に。俺に。

もしかしたら、そうゆうシーンもあったのかも。もしくは、主人公が反省に反省を重ねているシーンとか。けれど俺の記憶に残ってない。少なくとも、俺に対しては、その演出が失敗に終わっている。

これをまとめると、俺の中に残る印象は『妊娠した女性とその胎児は、どうだっていいのか。ただのエピの一つか』になっていた。

つまり、『結婚式でのスピーチ>子供の命』って感じ。

でもまぁ、先週の時点では、脇役の妊娠よりも主人公の悩みのほうが物語の軸だから、ネタ扱いでもいいかなぁ…だった。

 

が。

 

今回。

完全にこれ、「子供の命はネタ」、になった。

吃音だとこんな苦しみがあるんだ、こんな悩みもあるんだ、こんな事態になったら本当に大変なんだ!!! 辛いんだ、苦しいんだ! でもどうにもならないんだ!!!!

という心情を表すための「ネタ」!!!

あの、流血のシーン、本当に苦しんでいて、悲しくて、大変な目にあっていうのは、なによりも『倒れている妊婦』!!!

なのに、物語が描こうとしているのは、『テンパっている女』!!!!!

 

 

大事なのは『テンパっている女>流血して倒れている妊婦』!!!!!!

 

それが伝わってくるんだよ、あのシーンには。

 

観ていて、なんだこれえええええええ!!!!!

きれいごとにこんな大変なエピソードと使うんじゃねええええ!!! 使い捨てにするんじゃねえええええええ!!!!

 

しかもこれ、結局誰がどうやって救急車を呼んだんだよ!!!!

色々試行錯誤した結果、どうやって解決したのか書いてねーじゃねーかよ!!!

そんなんどうでもいい?

どうでもよくねーよ!!

そこは重要なんだよ! ってか、そこが重要なんだよ!!!

そこを無視するから「ネタ」が決定したんだよ!!!!

この最低のエピを最低じゃなくさせるためには必要な「定番パターン」が必要になてくるんじゃねーの?

なあ?

このエピソードで、こうやって救急車を呼んで、そこで、安心しながらも、自分のふがいなさや、これじゃいけないんだ、変わらないといけないんだという決心したとか、そうゆうシーンが必要なんだよ!! 

なんで、病院の待合室でうなだれているだけで済ますの?

それじゃダメだろ!! 本当に使い捨てのネタじゃねーかよバカが!!!!!

吃音』設定におんぶにだっこすぎるんじゃねーのか?

吃音』だから言葉に素直に表せない? コミュニケーションがとるのが苦手だから、そのシーンは必要ない?

そうじゃないだろ?

言葉では上手く表せないから、言葉のないシーンでも演出と演技が必要になるんだろ?

そこで観ている側の心情をぐっと引き寄せるんだよ。

自分のふがいなさとかをぜんっぜん表せていない。

「こうゆうときはかかりつけの医者に」とかいうセリフなんて必要ないんだよバカが!!!「あなたが旦那さんですか?」とかふざけたセリフを書くとか頭わいてんじゃねーのか? あとちゃんと福山のセリフには「旦那さんには連絡したの?」と書いとけよ。

この最低最悪のネタと使ったんなら、最後まで責任もって集結させろ!!!カスが!!!

この場合に必要なのはな、人一人の命の重さと見合う『覚悟』なんだよ!!!

ふてくされて、ただ悲しんで、終わってんじゃねーよクソ脚本がぁああああああ!!!

人一人の命を懸けたエピソードを書けよクズ脚本ががあああああああああ!!!!

ほんとむかつく。

この作品嫌い。

大嫌い。

すっごい嫌い。

なんだと思ってんだよ、命をよ。妊娠と流産と重さを悲しみをよ。

なにがラブソングだよっ!

ざけんなっ。

もっともっと文句がある。

もっともっと書きたい不満がある。

なんなんだよ。なんなんだよ!!

こんな作品作ってるんじゃない!!!

なんなんだ!!!! 

 

しかもその胸糞エピの、その後のエピソードでは、そんな大変な事態を経て何かが変わったという場面がない

あの流産しかける命のネタなんてなくてよかったじゃん(泣)

こんなに変わってないなら、あの重くて悲しいネタなんて必要なかったじゃん。

なんで入れた?

 

なあ。

 

 

もしかして、ほんとうにプロットだけでこのドラマ作ってる?

箇条書きのA4の紙片手にドラマ作ってる?

コンテ切ってない?

適当にノートパソコンで動画編集とかしている?

もしかして、桜ケ丘カフェでマック開いて談笑しながら編集してないよな?

 

なぁ?

 

いやもう本当に、ど素人かよこの脚本!! とかあきれるわ。

なんなんだよ。

最低最悪だな。

 

そうそう、これも書いておかないとな。

演技? 

そんなん福山もさくらもクソ下手だわ!!!!!!!!!!

ほんとに下手くそ!!!

下手すぎて失笑。

なに、あのさくらが追いかけて行って、福山にぶつかるところからの一連の下り。

下手くそすぎるわ!!!

まぁ、それだけで演技が下手くそとか大声では言えないよ。うん。あれを、上手い、コミカル、いいんじゃない? って感じる人間もいるだろうし。人の好みもあるからね。

 

でも、このクソみたいな脚本を、演技が良ければある程度はフォローできたはずなんだ。

ぜんぜんできてない。

ただ、クソな脚本をクソのままにやっただけ。演じたんじゃなくて、そのまま「やった」だけ。場面によっては「そのまますらできていなかった」かもしれないが。

 

しかもコンサートだとかオーディションだとかの設定を押してくるねー。

いらないよ?

もうその設定。

すでにもう必要ないよ?

お前らが思ってるほど、その設定に心惹かれる奴いねーよ? いや、いるかもな。

しかし、俺個人に関しては、そんな設定さっさとドブに捨てやがれよ、と叫んではばからないね。

そんなうっすい設定よりも、もっとも重視すべき「ネタ」をないがしろにしちゃったのが、失敗だね。あの「ネタ」入れなきゃよかったのにな!!!!

 

ああああああああああああ。

ほんとに嫌いだ。

この回ほんとうに嫌い。

嫌いなら見るな? とかいうのかな?

 

嫌われるようなことをすんな!!!

 

そう言いたいね。

 

 

 

さてと、ここまでうっかり読んでしまった人がいたら、謝ります。

おそらく気分を害された方もいるでしょう。

すみません。

でも、どうしても書かなきゃ気が済まなかったくらいに胸糞が悪かったんだ、今回は。