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天球蜂蜜

真面目にふざける。これぞ人生。閉じてる口の中で叫んでいることをここで開放するブログ。

おそ松さん 第三松。つまりチョロ松。ジェイカラ探しに北へ行くか、それともきゅんきゅんクリニックに行くべきか。

2016年 3月25日 東京 天気は晴れ。たぶん。

 

だって昼過ぎまで寝ていたからね!!

もう駄目ね、ダメな生活送ってるよ! もう最悪な人生セラヴィ。

そんなわけで、今日はおそ松さんBlu-ray第三松 略してチョロ松の発売日でした。

起きたその瞬間に出かければいいものの、今日なんか寒い。なんか寒いよ、とか心の中で叫びながらスマホ握ってベッドの中でカフェオレとか飲んでたから、出かけた時間が本気で寒くなってからになった。

まあ、俺は日が沈んでから細胞が快活に動き始める肉体なのでそれが自然な生命活動といえよう。

しかし分け目がいつもと逆だった。

なんでだ。

治らん。

まあいい。

どうせ行先は、

 

 

渋谷

 

 

だから。

 

たかだか渋谷に行くのに、分け目だとか寝癖だとか気にしてられれっかよ!

さみいし。

 

俺は山を下る。

 

あー、渋谷渋谷。なんか今日混んでね? 渋谷。

 

日本で一番売れているローソンは国際展示場のローソン。

日本で一番売れているスタバは渋谷センター街のスタバ。

そのスタバで買ったことないなぁ。

まあいいけど、とか思いつつ、TVBros.を全国バージョン売ってる頭おかしい渋谷アニメイト

 

エレヴェーターに乗り込むと、キャリーバッグを引いた東南アジア系の母子と一緒になる。

どうやら3階、つまりアニメイトが目的のようだった。

……。

 

俺は真っ先におそ松コーナーに向かった。

そこには、いつもなら売り切れている缶バッジなどが豊富に補充されていて、俺はついつい何個か手にとってしまった。というよりも、棚の隅々からじっくり吟味。

むむ。

とっくりセットだと!?

これは、これは……やめよう。

これで熱燗など作ったらさぞ日本酒がうまかろう。

ただこれはやめよう。

これ以上セラヴィな中年になってどうするというのだ。

しかし、公式ブックのアニメイトセットは予約しよう。

今予約すればカラ松のブロマイドがもらえるから予約しよう。

耳元で理性の妖精がささやく。

あほか、と。

俺はその妖精の言葉に耳を傾け、無視した。

そして漫画に飢えている俺は漫画コーナーへ。

俺は本屋のポイントカードをいくつか持っていいる。本は本屋で買う派だ。コンビニなど外道の極み。

たまに買うけれど。

アニメイトはどうか? ギリギリセーフかな!!!

 

おそ松が表紙のTVBros.は買わなかったよ。だって、俺、テレビ雑誌が基本必要ない人間なんで。

そういえば、福山がデジタルTVガイドの表紙だったね。

買うわけねーけど。

 

まあそこで鬼灯だとかヘタリアだとかこっくりさんを探し、雑誌コーナーへ。

そこにはアニメ雑誌があるわあるわ。おそ松があるわあるわ。

CUT!? え、CUTでおそ松?

アニメディア。『新品卒業』!!!!????

新品を卒業だと!!!? どうゆうことだ!!!!!

まんまと購入。やられた。

 

購入も無事すませた俺は、思いのほか金額が予算を超えたことにちょっとカタカタ震えながら、さらなる無駄遣いへと赴いた。

 

アニメイト渋谷にはおそ松さんネームシールのマシンが置いてあった。

そこでマイシールを作るのである。

先日、職場での入館カードが新しいものに切り替わった。

というか、デザインはまったく同じだが、それを読み取る機械をそう取り換えするということで、磁気も変えるだとかなんとかで。

しまもそのカードを使わないと職場のPCが見れないどころか、レジの操作もできない。

なので出勤すると、みなめいめいのカードをレジのそばに置いておく。

みんなデザインが同じなので、見分けがつくように、それぞれの好きなシールなんかを貼っている。

小学生低学年の息子さんがいるチーフなんかは、息子からもらったという妖怪ウォッチのシールを貼っていたり、ディズニーシールを貼っている女子なんかもいて、けっこう自由だ。

 

アニメイトで、ネームシールの張り紙を見たとき、

 

 

これだ!!!!!

 

 

そうひらめいたのだ。

 

本当は、おそ松さんのなんかイタイシールとか売ってないかなーって思ってきたのだけれど、運悪くなかったのでなかば諦めていた。

そこに舞い降りた救いの女神。

女神はささやいた。

やめとけ。

俺は女神の言語を理解できなかった。

だから300円を投入した。

選んだキャラクターは『カラ松』入れたネームは『ギルトガイ』

 

 

俺は明日から、職場でギルトガイになる。

 

 

いや、まて。せっかくだから、もう一人くらい連れて帰ろう。

誰かなー。だれがいいかなー。

十四松かな~。

十四松で、OH  じゅうしまぁああああつ? とか入れたいな~

 

とか思ったら、文字数制限で入らず断念。

 

選んだキャラは『十四松』入れたネームは『ジーニアス』

 

 

俺、明日から職場でジーニアスになる。

 

 

アニメイトを出ると、そこにはなんか黒山の人だかり。なんかのライブかな? まあいいや。

給料日ということもあり、職場で使う新しい靴を買わなければならない。

一足を履きつぶす、ロランとラリーならロランタイプの俺は、今職場用にしているスニーカーも見事に掃きつぶし、今日という給料日を心待ちにしていたのだ。

やっとこれで買える。

安めのスニーカーでいいのだが、安さの殿堂ドンキまで行く気力もないので、センター街の靴屋ですますことに。

規定の形に添った靴を、そこそこ安めの値段で見つけた……が、俺の目は別の段に釘づけ。

 

そこには、パステルカラーのピンク、ブルー、イエローのスニーカーが!!!

 

おおおおおお!!!

こ、このピンクは、このピンクは、まさしくトド松カラー! そしてトド松が履いていそうなデザイン!!!

こ、こ、これを買えば、これを買えばなんちゃってトド松のかっこで家宝松に行ける!!!??

 

おおおおお、

 

いや、ちょ、まて。

お前、ピンクて。

お前、ピンクて。

 

耳元で理性の妖精再び。

あほか。

せやな。

俺は妖精の言葉を受け入れた。

 

 

するとカラ松が十四松になるわけだ。

カラ松カラーは、愛用のナイキのスニーカーですでに持っている、というか今も履いている。

色的にはブルーが俺には都合がいい。

だいたいあんた黄色て。あんた黄色の靴ってどうやって履きこなすねん。

分からん。

黄色はわからん。

分からん。

 

人間のお姉さんが言った。

「あれ? 意外とあいますね」

試しに履いてみたら、今履いていたジーパンと以外にマッチした。

俺は人間のお姉さんの言葉を鵜呑みにした。

 

 

こりゃあ、夏は十四松コスで決定だな。ふ。カラーコーンは重いだろうか。

 

 

前置き終わり。

 

第三松 チョロ松。

今回は、訳あって見れなかった回が入っていたので、ひそかに楽しみにしていました。

 

ていうか、ほぼ見れてない。

数々の名言が発せられた回をだ。

例えば、「六子に生まれたよ」とか「ジェイカラ」とか「十四松の彼女」とか「今日はいっぱいしゃべるな」とか「ノープランだ」とか。

 

ていうか、なんか分厚い!分厚い。

就活のおとも!コットンバッグ!!

俺も就活しようかな。転職しようかな。

 

っていうか。っていうか。

 

中の絵が、……今みると、か、かなしい。

裏が、特に。

にゃんにゃん……、うう、チョロ松……元気、だせよ……、く……、涙が止まんないぜ……、いや、俺が泣いてどうするんだってな? はは、ごめんな、チョロ松。

 

 

はい。

 

トド松と5人の悪魔、これは見たよ。

っていうか、これが入っているなが、スタバでなんか買ってくればよかった!!!!

しまった俺。

この回は起承転結が上手くて、安心してみていられるね。

この回、なんがかほかの作品と雰囲気が違うなーっと思ったら、背景のタッチがなんだな違うのね。

おそ松たちとは住む世界が違うから、ということなのか。

深いな。深い。

いや、単におそ松ではなかなか見られない、背景カラーがほとんど茶色っていうだけだろうけれど。

寒いときこそフラペチ。

 

北へ。これも主役は背景さんだね。

背景担当の力作!!

言葉がほとんどないのに、いったいどんな物語なのかをすぐ理解させる展開は構図なんかは秀逸ですね。

だよーんの回想のシーンは短い中で、スピードと爆発力があり、瞬時に静かな世界に戻ってきてからの毒にあふれた展開、そしてまた時間は淡々と流れてゆく、そんなメリハリが小気味いいですね。

サイレントコメディをアニメでやってのけるチャレンジ精神、すごいっぺ~。

あの、手前になにかの生物の骨があって、まったく動かない時間が進んで、不安にさせるとことにトカゲが、「て」というか「さ」というわずかな気配をさせて現れ、しかしメインのキャラクター達にはなんの動きもない……そんなシーンをやろうとする勇気。

乾杯。

 

なごみのおそ松ね。

これも、メインとサブのコントラストで笑いを誘うのがほんと上手い。

あのジェイに。

ジェイが画面にちろっと入っているところが、もう、ダメもうわらかすのよしてよ! そして見ている人間たちに、犯人はジェイだよ~ ここにいるんだよ~ 

ほらドアップにしたよ~ って思わせておいて、犯人は別人ってね。

確かに、第二の殺人があったときに、ジェイは同じ空間にいたというアリバイは俺たちによって証明されているからね。

っていうかジェイも死ぬんかいっていうね。

もう、ほんと。

かわいそうなカラ松。

 

どんな理由によってジェイがカラを殺したのかが気になりますね。

きっと悲恋ですね。

ジェイの嫉妬ですね。

両想いだったのに、カラ松が自分以外に優しくしているのをみて、「あのビッチ!」とか思って、ざくっとやっちゃったんですね。

カラ松はバラの香りのお風呂で身を清めて、真新しいガウンをまとって、お気に入りのブランデー(ワインかな)を二人分用意して待っていたのに、ジェイは、「それはいったいどこのドイツのために用意してんだよクソビッチ!!」とか暴走して、ざっくりやっちゃったんですね。

一方で、俺もあいつも、酒はあんまり強くないけれど、こんな雰囲気は酒の力でも借りないと、恥ずかしくて、できないからな(照)とかカラ松は思ってて。それなら記念になるように、とっておきのボトルを用意して、早く来ないかなってそわそわしていたんだろうね。

背中から刺されたから、誰に刺されたのかはわからなくて、相手は「ああ、あいつは無事だろうか……」とかジェイのことを心配しながら死んでいったんだろうね。

 

 

いやまてよ。

 

 

ジェイが殺したのはカラ松だけ、と俺は思っていたけれど、ジェイは誰も殺していないんでは?

 

本当の犯人がカラ殺しちゃってたのか!!

 

そうか!

ダイイングメッセージも「ふくめ~」だし。本当の犯人も覆面してたしね。

 

ということは、そうか。

 

ジェイが屋敷に忍んで行った時にはすでに恋人(カラ松)は死んでいて、驚きうろたえている間に警察が来て、悲しむ暇も逃げる暇もなく、あの場に立っていた……、のか?

 

 

えっと。

よし、あとでジェイカラを探しに旅にでよう。

じゃないとこれも自分で作らないといけない羽目になる。

ぶるぶる。

ところで、おそ松が登場するときのあのパラグライダーみたいなやつの、あのハンドルのところがどこにつながっているのかよくわからないんだ。

 

 

 

しかしまぁ、今川焼うまそうだなー。

 

 

トトの子夢。

 

この作品もスピード感がって好きですね。

トト子ちゃんかわいいね。っていうか、この回が全体的にかわいい作画な気がする。

あの、魚のマスクを放り投げると、ずぶずぶずぶ……と水がしみだしてくるシーンに意外と癪がとられてて、ぞわっとくる。じわじわくる。

 

しかし何に付けても、

 

 

カラ松のコート姿!!!!!!

 

 

かっこいいなこんちくしょうめ!!!!!

 

「受けとれえ~ぃ」

 

 

 

カラ松はイヤミとチビ太と相性がいいよね。

 

六人の中で唯一の普通の感覚を基本パックに入ってる人物カラ松。

 

 

しかしなににつけてもカラ松のコート。

 

ふうううううう!!!

 

 

 

そして来ました、六子に産まれた歌、

これを、俺は、聞きたかったんだ!!!!!!

 

 

もうリピートですよ、リピート。

 

何十回聞いたか!!

 

「育ての苦労は」

「考えたくない」

 

チビ太とおでん、見ながらおでん食べたくなった。

買ってこようかな。

いやだ、寒いから。

お前、夜になったら快活に細胞が動き出すんじゃないのかよ。

いやだって、シャワー浴びたし。

頭まだ濡れてるし。

寒いし。

 

しゃーないから日本酒を常温で。

 

 

しまった!!!

 

カラ松とっくり買っとけばよかった!!!!

 

くっそー!!

 

 

常温で日本酒をこくこく飲みながらこれを書くことになっている俺。

 

この中年が!!!

 

チビ太のおでんで、カラ松のハーパン姿を拝めるとは。そして、椅子に座っておびえるカラ松の足の向きが少女のようだが。

 

 

くそ、公式にあおられてる。

 

 

おでん食いたいなー。おでん。

しかし、おでんといったら〇△▢というスタンダードイメージ。あのおでんを俺はいまだこのかた見たことがないんだけれど、どこで食えるんだろう。

 

 

そして、かの有名な十四松の彼女。

これが、あの、十四松の彼女!!!

 

 

おおおおおお。

 

見れた。

見れた。

あー、やっと見れたよ~。

 

 

これしか感想がなかったりする。

いや、いい話やな~とかは思った。

あと朝飯美味そう。

美味そう。

美味そう。

松代、良い母。

 

 

 

っていうか、アレが実はカラ松の手製という妄想。

 

してみた。

 

もう使い古されたネタだった。

 

ので、こんど扶養面接保留組ネタを探しに行こう。

 

これは自家発電しなくてもよさそうだ。ひひ。

 

 

「まじか。準備したのに」

「駄目だ! 俺、今日金ない」「え!?」

 

ここは受けた。くりっとわらった。くりっと。

 

でも一番感じ入ったのは、最後、彼女を乗せた新幹線を追いかけて走る十四松。

感動、というか

 

 

 

こ、こだわりが見える。

 

作画の、制作の、こだわりが見える。

細かい動き、こだわりが、見える!!!!

 

 

おおおおおおおお。……、頑張ってる。

頑張ってるなぁ。

 

 

と見入った。

 

 

良い話だった。彼女かわいかった。朝飯が美味そうだった。

作画がすごい頑張ってた。

 

 

そしてそしてそして、ショートフィルム!!!

 

今回はなんと、カラ&トド リズム!!!

 

 

わああああ!

 

カッコ……いい? よね、これ。かっこ、いい6割、?????が4割。

 

カラトドだ~トドカラだ~

 

 

ワン ツー スリー フォー ファイブ シックス ナイン おいおい

 

 

トド松のネームも作りに行こうかな。ネームは69。