読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天球蜂蜜

真面目にふざける。これぞ人生。閉じてる口の中で叫んでいることをここで開放するブログ。

Bros.! Bros.! Bros.!

おい! 大変だ!

巷では、あのおそ松さん24話で、大変なことになっているらしぞ!

 

え? どうして?

 

さあ? 知らん。

でもなんか悲惨な状態らしいぞ。

 

え? なんで?

 

さあ? 知らん。

なんか悲しんでる人がいっぱいいるってよ。

 

え? どうして?

 

さあ? 知らん。

なんか、悲しすぎるらしい。

 

え? どうしてさ。

 

チョロ松とかおそ松とか、なんかその辺の関係性とかになんかがこうなってああなったんだ。

 

え? でもさ。

あの設定ってさ、『n番煎じネタですが……』っていう枕詞で紡がれた数々の虹そのまんまじゃない?

 

 

まあ、

 

 

そこが乙女心ってやつだよ。

 

あー、乙女心ってやつね。

 

そう。乙女心ってやつだ。

 

あー、じゃ、下手に触れないほうがいいね。

 

ああ、うん、下手に触れないほうがいいな。

 

 

 

じゃあ、どうでもいい話を一発ぶっこんでおくね☆

 

 

TVBros.の表紙を福山が飾ってた件について。

 

どうでもいだろ。ほら。

 

ブロスのブロスによる兄弟(ブロス)対談!? 福山さん、アニキって呼んでいいですか?

 

 

 

 

あはははははははははははは!

今更かよアニキって(笑)

 

 

 

ところでこのTVBros.って男性向けのテレビ雑誌だったのか? 知らんかった。

俺はテレビ雑誌とか必要としていない人間なもんで、テレビ雑誌の読み比べとかはしないんだけれど。

たしかに、テレビジョンとかテレビライフなんかは表紙をジャニーズなんかで固めている印象だから、購買層は女性が多いのではないかと思われる。

しかし、テレビブロスに関しては、男性の購買層だとか、そんな印象がなかった。

 

 

なにが印象にのこってるって

 

 

 

数週間前の表紙が

 

おそ松だったってこと。

 

 

そして関西版がカラ松だったってこと。

 

 

東京に住んでる俺には、俺には、ちくしょおおおおおおおおおお! の言葉しかなかった。

ああ、そうだとも。

本屋に掛け合えばどうにかなったかもしれない。

池袋とか秋葉原とかに行けば、全種類そろえていた頭のおかしい本屋とかがあったかもしれない。

ジュンク堂だとかだったら、梅田本店から取り寄せが可能だったかもしれない。

しかし、俺には、俺には、そこまでする精神的体力がなかったんだ。

精神的気力では、ちくしょうううううううと、もんどりうっていたんだけれど、体力のほうがなかったんだ。

面倒だったんだ。

「すみません、ブロスの関西版って注文できますか」

「すみません、あいにく関東では関東版しか売っていなくて」

というやり取りを延々と東京という東京の書店で繰り返すのが。

いっそ、大阪のどっかの本屋に電話して、代引き購入しようかとかそんなことが頭をふとよぎったけれど、ぶっちゃけそれはそれで、「どんだけだよ、俺」と自問自答しかねないからやめたんだ。

人として。

 

しかし、俺はかつて精神体力があったとき、やったんだ。

「テレビジョン」を全部の版をそろえる、という。

 

福山でな!!!!

 

 

俺、こう見えて(どう見えた)、コレクターなんだ。

ちなみにコレクターのもととなる単語collectには、ある目的で集める、という意味があるとか聞いた。心意気としては、集める対象に興味や関心が高い、という感じらしいとなんかで読んだ。

 

福山関連の友人の中では、俺ははっきりいって、浮いてた。

うん。いや、うん。その顔を見て、かっこいーとか思うわけでもなく。その歌声に、良い声やー、とか思うわけでもなく。音楽にも、この曲神曲ーってなるわけでもなく。

 

 

「福山」を集めていた感がある。

 

なので、マシャファンとかいう人々と、話がけっこーかみ合わなかった。

 

福山を追っかけたというより、集めていた。

外から見れば完全に追っかけなんだろうけれど、俺的には、それに関するモノや事柄、情報を収集することを楽しむ、というコレクターの気持ちだったと思われる。

 

だが、集める対象がゴミだと判明したときの、手のひらがえしっぷりはひどい。

このクズが。

このゴミが。

でも捨てない。

だって集めたんだもん。

この情報は俺のモノだもん。

 

えっと、話を戻すと、このブロスの記事を見ていると

 

俺のファンは男だけ

 

 

というニュアンスのようだ。

 

 

 

 

へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

女性ファンを切り捨てたと言われているだけある記事だった。

 

そして、そんなにいるのか男のファンって。

いや、今までなら理解できる。あのクズ結婚報告の前までだったらならまだわかる。

 

でも、あんなうっすいうっすいうっすい嘘を何層にも積み重ねて、結局振り返ればでっかい嘘をついていたような男の大人を、同じ男の大人が応援するってどうゆう心境なんだろう。

 

 

あれかな。

 

世の女どもには言えないような嘘をついている堂々と生きてゆけない男が自分を投影して、頑張れ、負けるな、そんなウソで手のひら返すようなやつなんてくだらない女どもに負けるな! とか思ってんのかな。

 

まあ、いいけど。

 

それでこのブロスの記事。

福山と同年代の男性の読者が多い、と書いているけれど、じゃあ前にあったおそ松特集はなんやねんとか突っ込みはおいておいて、同年代の男性の読者が多いとか書いておきながら、福山の写真のポージングが、気持ち悪いというブレ感女性向けというブレ感。

ブレにブレて時間軸もずれてそう。

なにがしたいんだろう。

なに、このポーズ。

なにこのポージング。

なにこの勘違いしているおじさん。

なに勘違いを助長させているカメラマンと雑誌。

しかも中途半端。

 

やるならカラ松並みに突き抜けてほしい。

ほんとそこにかんしてもがっかりだよ福山。

おまえ中途半端すぎやねん。

ていうか、おまえ、今まであんなに男ファンがいるとかなんとかサイレントリスナーだとか何とか言っておきながら、今更「アニキって呼んでもいいですか?」とかあおり分入れられてんの?

おいおい、雑誌の担当ニワカかよw

福山お前、ちゃんと調べてもらえてねーぞ、ニワカによw

かわいそうになるからちゃんと調べてあげてよ雑誌記者さん。

 

これが中途半端なクズのなれの果てか。

 

いや、ちょっと俺等、おそ松さんで突き抜けたクズの爽快感というものを味わいすぎて、世の中の中途半端なクズに対する視線が厳しすぎるようになってないか?

俺等。

 

からのー、なにこの記事。

内容は書かないけれど、さ。

「なかなか世に出てこれないミュージシャンにアドバイスを」

だったら、お前のファイナルアンサーは

「俺って顔はいいからなー、って思った奴は、俳優オーディションをうければいいんじゃないですかね。そんでおばさんのマネージャーにかわいがってもらって、おれそろそろバンドしたいー、とかわがままいって、曲もないのにライブにねじ込んでもらえばいいんじゃないですか。そうすれば、気が付いたらなんかドラマにでてて、ちいにいちゃんとか呼ばれて、ドラマタイアップの曲とかねじ込んでもらえて、ライブにはきゃーきゃー叫ぶ女がいっぱい来て、ライブ中に俺の名前を叫ぶバカ女に向かって「お前ら歌を聞けよな!!」っていっぱしのミュージシャン気取りの罵声を浴びせることができますよ」

だろ。

とだけは言っておくわ!!!

 

しっかし、この福山と吹石というのは、絶妙に嫌なところに存在するので、俺はしばらく生茶が飲めない。

やっとauが剛力の呪縛から解放されたというのに、今度は生茶か~。

そして、逆呪縛から解放されたのが、スーパードライだ。あれ俺たいして好きじゃなかったんだよねー。今はもう気にせずいろんなビールが飲めるから嬉しい。恵比寿、黒ラベル麒麟! ひゃっほーーーーー!!! スーパードライはじんましんでるほど飲んだのに、「あたり」が全然でなくてグッツに応募することすらできなかったなぁ。じんましんでたのに。

もう、もう、のまなくていいんだ!!!!!

と、福山関連の友人と乾杯したサッポロ黒ラベルは涙が出るほど美味かったのを覚えている。

どんだけスーパードライが苦しかったんんだ俺。そしてあの友人。

 

そして一番ぐぬぬ、と思ったのは、

NHK

NHKドキュメント72時間

「世界最大 古書店の迷宮へようこそ」

 

 

俺はこれを楽しみしていた。

古書にはあまりなじみがないのだけれど、古書店街にはあこがれがある。

 

だから。

 

だから、ナレーターが吹石ということに、まず、ぐぬ、っとなった。

まあ、まあ、うん。

まああああああ、うん。

うん。

 

と思っていたら、最初のほう、こんな古書もあるんですね、わあ、昔の写真集とかもあるんだ。みたいな場面で、吹石の若いころの写真集が出て

 

「………………」

 

となり

 

福山の写真集も出てくる

 

わけだ。

 

「いやはや、ほんと、まいったね」

 

消す。

俺、テレビ、消す。

 

いやはや。

 

 

すごいね、NHK

もう、すごいよ。そのジャーナリスト精神。

 

いやはや、俺、楽しみにしていた番組をこのクソ夫婦のせいで見れなかったよ。

 

 

とか、こんなこと書いてますが、俺、TVBros.をちゃんと購入してしまったりしてますからね。

コンビニで。

本屋じゃなくコンビニというところが小さな抵抗。

そして、

「袋別にしますか?」

「いえ一緒でいいです」

という、さらなる小さな抵抗。

おまえなど、サラダのカップの縁でがりがりされてしまえ。

がりがりされてしまえ。

 

別にしてくださいなんていったら、カラ松と福山が同列になっちゃうじゃないか。

 

 

まったく。

俺はコレクターなんだよ。

たぶんこれからも、気が向いたら、福山に直接に金が入らない程度に、気が向いたら福山を買い集めるよ。

collectはゴミを集めるという場合にも使われる単語だからね。

 

 

ホットスポットの次はソングライン。

ホットスポットは良いけれど、ソングラインはお前じゃないキャスティングのほうが良かったんじゃないかな。

お前、歌に関する冠番組すると失敗するじゃん。

っていうか、お前、番組を回す才能ないから。

いやほんと、もう、かわいそうすぎて観てらんないから。

ほんと。

もう、イタイから……。

うん。

もうさ、もう…………、もう、…………、いいから。

あとさ、電車の中のスーパードライの桜の広告良いよね、座席に座って正面にあると、ああ、この表情いいなぁ、って思ったのに、降りるときにその広告のそばを通り過ぎて、その目元の加工のすさまじさにあっけにとられたよ。

 

もう、……、もういいから。

恥をさらさないでくれ、ほんと。

なんだろう、この気分。

なんだろー。

 

 

 

はあ。

 

いやもう、そんで、このTVBros.の表紙が痛すぎる。